2012年09月

WordPress用プラグイン 「Pretty Photo Link Tag Generator」 をリリースしました!

WordPress用プラグイン 「Pretty Photo Link Tag Generator」 をリリースしました!

このプラグインは「jQuery」のライブラリで当方のブログでもよく検索されている「Pretty Photo」を効率良く使うためのツールです。

Pretty Photo Link Tag Generator
 for WordPress Plugin

pretty photoのタグを簡単に生成することが出来るプラグインです。



また、[pp]というショートコードの使用も可能にします。

使用例:[pp url='http://www.yahoo.com' width='800' height='500' comment='Yahoo!' caution='** Yahoo!' class='link' style='display:block;']Yahoo! com[/pp]

このショートコードは下記のHTMLを出力します。

<a href="javascript:void(0);" onclick="openPPLT('http://www.yahoo.com','800','500','Yahoo!','** Yahoo!');" class="link" style="display:block;">Yahoo! com</a>


It is plug-in which can generate the tag of pretty photo easily.

Moreover, use of the short code [pp] is also enabled.

Example of use : [pp url='http://www.yahoo.com' width='800' height='500' comment='Yahoo!' caution='** Yahoo!' class='link' style='display: block;']Yahoo! com [/pp]

This short code outputs the following HTML.

<a href="javascript:void(0);" onclick="openPPLT('http://www.yahoo.com','800','500','Yahoo!','** Yahoo!');" class="link" style="display:block;">Yahoo!

com</a>


利用方法 The usage
1.PrettyPhotoで開くリンクにしたい文字列を書きます。
A character string to make the link opened by PrettyPhoto is written.




2.文字列を選択し[prettyPhoto]ボタンを押します。すると、Pretty Photoの設定画面が表示されます。

A character string is chosen and the [prettyPhoto] button is pushed.
Then, the setting screen of Pretty Photo is displayed.



3.必要事項を記入し「Submit」ボタンを押します。

Necessary information is filled in and the "Submit" button is pushed.




4.選択された文字列に対し、prettyPhotoで開くようなHTMLタグが生成されます。

A HTML tag which is opened by prettyPhoto is generated to the selected character string.




5.そのまま投稿した記事はイメージのようになります。

The report which contributed then becomes like an image.




※リンクを押下したところ

*The place which clicked the link


ダウンロードはこちら
Download is here.


http://wordpress.org/extend/plugins/pretty-photo-link-tag-generator

[pp url='http://www.yahoo.com' width='800' height='500' comment='Yahoo!' caution='** Yahoo!' class='link' style='display: block;']Yahoo! com [/pp]

このコードが下記のHTMLタグに変換されます。

<a href="void(0);" class="link" style="display:block;">Yahoo!
com</a>


この機能は装備されてはおりますが、編集画面においてこのコードを出力するようにはしていないため
別途、「AddQuickTag」等のプラグインを入れて出力出来るようにしておくのもいいかもしれません。

WordPress様からプラグインの修正通知が来ました。

お恥ずかしながらWordPress様に申請したプラグインについて
修正しろ!というメールが来てしまったのでありました。

本文ありのままに掲載します。
———————————————————————-
function pluginAddHeaderFirst() is calling jquery and css incorrectly.

You should use wp_enqueue_styles and wp_enqueue_scripts

When you’ve fixed that, could you send a link so the completed plugin can be downloaded please. Alternately you can reply to this and send

a .zip or .rar file.
———————————————————————-

まぁ、詳しくはあれなんですが、メソッドの中で

<link rel ~>
<script type="text/javascript" ~>
でjQueryを呼び出したりしていた部分があり、そこを

WordPressのメソッド、 wp_enqueue_styles 及び wp_enqueue_scripts で呼ぶようにしないとダメですよ。

ということでした。

修正後、メールで再審査依頼メールを出しました。(英文で・・・)

なんとかリリース出来そうな予感です。

株式会社ジーティーアイ

文字エンコードを変更出来るようにしました。 - Poderosaマクロで複数サーバーへドンドン接続しちゃう!方法

昨日、自社ブログで公開していたPoderosaマクロに「文字エンコード」も指定したいとのご要望をTwitterにていただきました。

そこで、文字コードをつなぐサーバー毎に変更出来るように改造してみました。

エンコードは日本語なら多分下記3つで足りるかな・・・


  • EncodingType.EUC_JP

  • EncodingType.SHIFT_JIS

  • EncodingType.UTF8



これをまずはデフォルトとして設定

// デフォルト文字エンコード
var ENCODE_TYPE = EncodingType.UTF8;

その上で、サーバー毎に相違する場合のみ ['encode']という名前で定義してあげます。

hostList[0]['encode'] = EncodingType.EUC_JP;

※上記EUC_JPの例

これでOKです。

本記事に加筆してありますので下記ブログを御覧ください。

Poderosaマクロで複数サーバーへドンドン接続しちゃう!方法 | フリーフードファイター兼SE社長活動日記.



もちろんダウンロードアーカイブも更新してあります。
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どうぞよろしくお願いいたします。
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